『こどもブック』(新生閣)1951年(昭和26)3月号(増刊)に「コッペパンタロー」として初掲載後、同年5月号から「ピストルボーイ」に改題。映画で見たターザンに会いたいと、カバンにいっぱいのコッペパンを詰めて突如アフリカへ飛んだコッペパンタロー。平凡な日本の少年がピストルボーイとして活躍する西部劇が始まる。
解 説

解 説
『こどもブック』(新生閣)1951年(昭和26)3月号(増刊)に「コッペパンタロー」として初掲載後、同年5月号から「ピストルボーイ」に改題。映画で見たターザンに会いたいと、カバンにいっぱいのコッペパンを詰めて突如アフリカへ飛んだコッペパンタロー。平凡な日本の少年がピストルボーイとして活躍する西部劇が始まる。
「続ピストルボーイ・幌馬車」
『ナカムラマンガシリーズ 第2巻』
発行:中村書店
1952年3月
ページ数:95頁
※雑誌連載の単行本化。
「ピストルボーイ・拳銃王」
『ナカムラマンガシリーズ』
発行:中村書店
ページ数:96頁
1953年3月
※雑誌連載の単行本化。
『ピストルボーイ・アパッチ平原』
発行:トモブック社
1954年1月
ページ数:128頁
3月号(増刊号)
P141~P156
「コッペパンタロー」
5月号
P147~P156
「謎のくびかざり」
6月号
P145~P155
「ガタガタひこうき」
7月号
P17~P40
「ピストルボーイ」
8月号
P143~P151
「さばくのついせき」
9月号
P127~P136
「ゆかいななかま」
臨時増刊号(9月)
P8~P36
「幌馬車」
10月号
P127~P136
「ピストルボーイ」
11月号
P33~P42
「ピストルボーイ」
12月号
P139~P148
「曲乗大会」
正月特大号
P137~P146
「新天地」
2月号
P137~P146
「拳銃の嵐」
3月号
P142~P151
「ヘッポコ七勇士」
4月号
P91~P98
「西部こども隊」
5月号
P15~P22
「インディアン渓谷」
6月号
P107~P114
「ピストルボーイ」
7月号
P62~P66
「いくさの太鼓」
8月号
P51~P55
「おばけのまち」
9月号
P54~P58
「ピストルボーイ」
10月号
P76~P80
「はりきる西部こども隊」
11月号
P102~P107
「きいろいりぼんのリリーちゃん」
12月号
P73~P78
「ピストルボーイ」
1月号
2月号
P144~P149
「ピストルボーイ」
5月号
P122~P127
「ピストルボーイ」
6月号
P96~P101
「ピストルボーイ」
7月号
「ピストルボーイ」
8月号
P70~P75
「ピストルボーイ」
9月号別冊付録
「ピストルボーイ・インデアン渓谷」
10月号
P54~P58
「デブヤセめいたんてい」
11月号
P70~P75
「ピストルボーイ」
12月号
P91~P95
「ピストルボーイ」
「海水浴」
『こどもブック』8月号
発行:新生閣
1951年8月
P80
※「コッペパンタロー」のスピンオフ的挿画。
「荒野の砦」
『こどもブック』新春増刊号
発行:新生閣
1952年1月
P7~P14
※連載とは別の読み切り。
「西部の凸坊」
『こどもブック』夏の増刊号
発行:新生閣
1952年9月
P45~P49
「コッペパンタロー」
『幼年ブック』9月号
発行:集英社
1954年
P183~P189
「少年けんじゅう王」
『日の丸』(旧「幼年ブック」)新年増刊号別冊付録
発行:集英社
1958年1月
ページ数:82頁
※1951年の「ピストルボーイ」の一部を改名発表。
「ピストルボーイ」
『少年漫画劇場 第12巻』
発行:筑摩書房
1973年10月
P189~P286
「ピストルボーイ」
『杉浦茂傑作選集』
発行:中野書店
1981年10月
ページ数:96頁
※復刻。1951年の各同名作品を再録。
「ピストルボーイ」
『杉浦茂マンガ館 第2巻 懐かしの名作集』
発行:筑摩書房
1993年10月
ページ数:424頁
※「アップルジャム君」「冒険ベンちゃん」「ピストルボーイ」「少年児雷也」を収録。